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ヒナまつり|おすすめ漫画レビュー

ヒナまつり

ヒナまつり

ヒナまつり

 

 

おすすめ度★★★☆☆

 

 

作品名:ヒナまつり

 

作者:大武政夫

 

巻数:全19巻

 

出版社:KADOKAWA

 

掲載誌:Fellows!、ハルタ

 

若手ヤクザの新田の部屋に、突然楕円形の物体に包まれて超能力者であるヒナが現れる。

新田は超能力を恐れヒナを家から追い出せずにいたが、ヒナがズボラで何も出来ない性格だと知りついつい世話を焼いてしまう。
同時にヒナは自分の超能力を利用しようとしない新田を信頼していく。

 

超能力コメディです。
前後半に分かれており、主人公のヒナは中学生からスタートします。
ヒナはよく言えば素直、悪く言えば無知、無頓着、社会性皆無でぶっ飛んでいます。
突如3年も時が飛び、後半はヒナが高校生になります。
後半のヒナは常識と協調性が身についてしまい、ぶっ飛びキャラが無くなってしまいます。
後半は前半に比べて笑いは抑えめ、ストーリー重視という印象です。
全体を通して笑いはシュール系で、シリアスな場面もあります。(泣けるほどではありません。)
他キャラの個性も立っており、それなりに面白かったです。

 

 

ヒナまつり 通常版
定価13,156円(税込)
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