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四月は君の嘘|おすすめ漫画レビュー

四月は君の嘘

四月は君の嘘

四月は君の嘘

 

 

おすすめ度★★★★☆

 

 

作品名:四月は君の嘘

 

作者:新川直司

 

巻数:全11巻

 

出版社:講談社

 

掲載誌:月刊少年マガジン

 

 

かつて国内外の数々のピアノコンクールで優勝し、指導者であった母から厳しい指導を受けて「ヒューマンメトロノーム」とも呼ばれた神童・有馬公生は、自らの言葉により母の死のきっかけを作ったことで、それ以来コンクールで弾くと母の幻影を見てピアノの音が聞こえなくなるトラウマを患い、ピアノを弾けなくなってしまう。

それから3年後。
14歳になった公生は幼なじみの澤部椿を通じ、同い年のヴァイオリニスト・宮園かをりと知り合う。
ヴァイオリンコンクールでのかをりの圧倒的かつ個性的な演奏を聞き、母の死以来、モノトーンに見えていた公生の世界がカラフルに色付き始める。

 

音楽をモチーフにした青春物語です。
まずタイトルからしてセンスを感じます。
タイトルの意味は最後まで読まないとわからないです。
おもしろかわいいストーリーですが時にせつなく哲学的で最後は号泣ものでした。
全体を通してとにかくセンスがいいなと感じる漫画でした。
管理人は世界観も好きですが共感は0なので人によっては感情移入できないかもしれません。

 

四月は君の嘘 通常版
定価5,114円(税込)
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