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RAINBOW-二舎六房の七人-|おすすめ漫画レビュー

RAINBOW-二舎六房の七人-

RAINBOW二舎六房の七人

RAINBOW二舎六房の七人

 

 

おすすめ度★★★★☆

 

 

作品名:RAINBOW-二舎六房の七人-

 

原作:安部譲二

 

作画:柿崎正澄

 

巻数:全22巻

 

出版社:小学館

 

掲載誌:週刊ヤングサンデ−(第三章まで)、ビッグコミックスピリッツ(第四章)

 

 

昭和30年(1955年)、罪を犯し「湘南特別少年院」・二舎六房に堕ちた6人の男たちがいた。
彼らは同房にいた年上の『アンチャン』の教えを胸に、出所後、望まないのに向かってくる少年院、世間に満ちた苦しみ、不条理などと向き合い、力強くそれぞれの人生を生きていく様を描く。

 

同じ独房にいた6人の友情物語です。
泣けるほどの友情なのですが、いつの間にそんなに友情が育まれたのか、その描写が少ないため、いまいち臨場感がありませんでした。
それ以外は完璧だと思います。
それぞれの個性も強く、御都合主義もなく、作者の経験談?と思うほどやけに現実的に感じるスト−リ−でした。

 

ハッピ−エンドもバッドエンドも過ぎると気持ちが悪いのですが、このバランスも非常によかったです。
レ−ダ−チャ−トは大きくなったのですが、性的描写や暴力的描写も多く癖の強い漫画で好みに寄るところが大きそうなので、おすすめ度★4にしました。

 

RAINBOW-二舎六房の七人- 通常版
定価12,134円(税込)
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