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デストロイアンドレボリューション|おすすめ漫画レビュー

デストロイアンドレボリューション

デストロイアンドレボリューション

デストロイアンドレボリューション

 

 

おすすめ度★★★☆☆

 

 

作品名:デストロイ アンド レボリューション

 

作者:森恒二

 

巻数:全9巻

 

出版社:集英社

 

掲載誌:週刊ヤングジャンプ

 

この世界を恨んでいた田中マコトはひょんなことから「ワンネス」の能力者に目覚める。
既存のシステムの破壊と再生を目論んでいたユウキがマコトの能力を見込んだことをきっかけに手を組み、テロ組織「問う者」を結成する。
マコトは「革命」を掲げ日本国政府を相手にテロ活動を決行していく。

 

SF漫画です。
「ワンネス」とはこの世の全てと一体化する能力で、具体的には視界に入る範囲で、物体に触れずにその物体の一部を掌に転移させることができ、これを繰り返せば殺人はもちろん、建物を倒壊させることもできます。
政府の在り方に不満をもつユウキと共に、ワンネスを使って政府にテロ活動を行うところからスタートします。
森恒二先生の漫画はいくつか読みましたが、作品を重ねる度に心の闇が深くなっているような、読むたびに陰に気を引きずられるような感覚を覚えます。
ではメッセージ性の強い作品なのかと言われればそうでもなく、テロ組織名「問う者」でわかるように問うのみで答えを教えてくれません。
そして最終話まで引っ張りに引っ張ってようやく出された答えは、まったく納得ができないものでした。
とにかく闇が深いので病んでる人にはあまりおすすめしません。

 

デストロイ アンド レボリューション  通常版
定価4,995円(税込)
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