クニミツの政

クニミツの政|おすすめ漫画レビュー

クニミツの政

クニミツの政

クニミツの政

 

 

おすすめ度★★★☆☆

 

 

作品名:クニミツの政

 

原作:安童夕馬

 

作画:朝基まさし

 

巻数:全27巻

 

出版社:講談社

 

掲載誌:週刊少年マガジン

 

 

ひょんな事件(『EIJI』における「サイレント・ボマー」事件)をきっかけに政治に目覚めた東京都下町のヤンキーであった武藤国光が、師匠である牧原代議士(『EIJI』に登場する江川透流の父)の命令で、坂上竜馬の秘書として新千葉ヶ崎市(モデルは小田原市)の市長選挙を争う物語。
国光の持つ天性の強運、カリスマ性と仲間の知恵を合わせて、強敵と戦っていく。

 

政治漫画です。
「サイコメトラーEIJI」のスピンオフ作品です。
コメディとシリアスな部分をしっかりと書き分けており、絵も上手く、コミカルなタッチがキャラ個性を引き出しています。
前半は楽しく読めましたが 中盤から教育問題、農薬問題、医療問題など様々な問題を取り上げ、一向に話が進まず飽きてきます。
読者のためにおもしろい漫画を書こうとしているのではなく、作者が書きたい話をひらすら書いている自己満足作品という感じです。
それでも勉強にもなるので政治に興味がある人にはぜひ読んでもらいたいです。

 

クニミツの政 通常版
定価11,626円(税込)
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